フィルムスキャナーのメンテナンス
この週末は、もうすっかり夏みたいな天気でしてたね。週末に天気がいいと嬉しくなります。
天気が良いので、本日はちょっと遠出して、車で1時間ほどの、アヤメが有名な公園まで出向いてきました。丁度見頃で、なかなかいい感じでした。そのうち写真をうpします。
さて、フィルムで撮った写真をPCに取り込むのに重要なのがフィルムスキャナでして、私の場合、今は撤退してしまったミノルタのDimage Scan Multi Proというブローニーまで掛けられるスキャナを利用しています。しかし、こいつもかれこれ6~7年選手になってきてまして、最近どうもスキャン結果が「曇ったような」感じになってきてました。どうやら内部にホコリが溜まってきているのかなぁと気になっていたのですが、思い立って自力で清掃することにしました。
手順は紹介しても真似できるようなものではないので省略しますが、光軸を折り曲げる表面鏡がやはりクモっていたので、綿棒とアルコールで清掃してやりました。表面鏡は、布などで拭くだけでキズがつくので、よほど細心の機材と注意を払って清掃しなければ絶対に傷をつけてしまいます。くれぐれも安易にやらないようにしてください。
というわけで、私のスキャナは何とか復活したようです。といっても、よほど注意して見ないと気づかないレベルですが。
写真は、今月上旬に中版カメラをもって近所の公園で撮ったものです。カメラはマミヤ645Superというセミ版ですが、なかなかいい露出を叩き出してくれるので重宝しています。
また最近こいつの延長チューブを入手したため、こういったマクロ撮影が格段にしやすくなりました。
最近はフラットベッドスキャナでも性能が上がってきていて、結構いい画質でスキャンできるようですが、やはりその場合でも35mmでは力不足な感じがします。もしフィルムカメラに興味があって、自家プリントしないまでも使ってみたいという場合には、ヤフオクなどで格安となっている645版ブローニーカメラを入手して、フラットベッドスキャナと組み合わせて使ってみるのも良いかもしれません。
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