« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月に作成された投稿

2008/12/26

今日は仕事納め

世間では、まだまだ仕事をされている方も多いと思いますが、私は今日が仕事納めでした。お正月休みは、会社的にはカレンダー通りなのですが、私は個人的に休日を追加して、今年はちょっと長い休みをもらうことができました。まあここ2~3年、忙しくで実家にも帰省していなかったので、たまにはこれくらいもらわないと。

帰省は空路で帰るのですが、毎年頭を悩ますのが予約の難しさ。しかし今年はウラワザを使って安く、しかも結構余裕で予約を取る事が出来ました。あとは途中の電車などが混んでいるのを我慢すれば、なんとか実家にたどり着けるでしょう。

実家は食べ物がおいしい所なので、今から楽しみです。久しぶりに羽が伸ばせそう。かな。

| | コメント (0)

2008/12/24

年の瀬ですなぁ

あれよあれよという間に、今年ももう終わりです。残すところあと一週間となりました。暗い話で何ですが、徐々に生活がせわしなく、そして厳しくなっていっている気がします。一体いつまでこんな傾向が続くんでしょうかねぇ。

さて、今年の夏から稼動しているwillcom03ですが、使い勝手もこなれてきて、いい感じに使っています。特に最近のファームウェアアップではmicroSDHCに対応して、より大容量のメモリカードを搭載できるようになりました。これは本当に便利で、昨今のメモリ安で安価に買える大容量カードを搭載して、市販品にないような大容量のマルチメディアプレーヤーにすることができます。

そこで私も、プライスゾーンに入りつつあるmicroSDHCの16GBを狙っていたりします。しかし一方で、メディアプレーヤーとして重要なヘッドホンの音質には少し不満がありました。これに関しては、ハードウェアの制限があり簡単にアップグレードすることはできません。そこで、色々と考えていたのですが、Bluetoothヘッドホンレシーパーを使うことを思いつきました。

08122401 実際にBluetoothヘッドホンデバイスを探すと、ステレオで聴けるものは意外と少なく、機種が限られます。そんな中、自分の好きなヘッドホンが使えるという前提で選んだ結果、LogitecのLBT-HS210C2BKという機種にしました。この機種は、首から提げるネックストラップがヘッドホンコードとなっていて、そこの中間くらいにφ3.5のヘッドホンジャックが付いています。メーカ標準品のヘッドホンに満足できない私の場合、自由に好きなヘッドホンを使えるので便利です。

肝心の音質のほうですが、本体のヘッドホン端子よりも一段良い音質です。ビットレートを高く作成した音楽ファイルであれば、その辺のDAPよりも十分高音質に再生してくれます。またWindows Media Playerを使うと、レシーバ側の再生・選曲ボタンが使えるので、いちいちカバンなどから出さなくてよく便利です。

またもうひとつ肝心な点としてバッテリーの持ちがありますが、こちらは断続的に8時間程度は聞ける感じです。なので、日常生活でフツーに使っている分には、1日程度は問題なく使える印象です。

08122402 不満をあげるとすると、やはりネックストラップが標準になっていることです。普通にポケットに入れて使いたい場合にはコードが邪魔になるだけなのです。このネックストラップは本体から取り外すことができ、ここのプラグにはφ2.5のイヤホンジャックが使われているのですが、フランジの構造が特殊なため市販のジャックが刺さりません。ここをもっと汎用なつくりにしてくれるだけで、使い勝手が変わるんですがねぇ。

まあしかし、いい音質で音楽が聴けて、ヘッドセットとしても使えるので便利です。電波の到達距離も10m程度は届き、十分な印象です。

08122403 最後に、このレシーバをwillcom03で使う場合の設定箇所を書いておきます。ちょっと分かりにくいところです。説明書の手順に従ってデバイスの認識をすると、設定-接続-Bluetooth画面にデバイスとして表示されます。これを長タップすると、右の写真のようなメニューが表示されるので、ここで「ハンズフリーに設定」または「ワイヤレスステレオに設定」を選択します。これで本体側の機能をレシーバで使うことができます。

| | コメント (0)

2008/12/15

寒~い

08121501いよいよ冬本番という感じになってきましたねぇ。息が白くなるほどではありませんが、手がかじかんで動かなくなりそうな寒さです。とくに今日は雨が降っていたのでなおさら冷たい一日でした。

さて、結構前ですが会社のイベントでバーベキューみたいなことをしました。結構山の中でやったのですが、周りはもうすっかり紅葉で、ご覧のとおりいい感じに色づいていました。

思えば、今年は結局紅葉を見に、あるいは写真を撮りにいってなかったなぁと気づきました。仕事がうまく進まない&忙しいので、最近ちょっと鬱っぽく(といっても病的なほどではありませんが)なっている気がします。

話がそれましたが、上の写真は以前紹介したDimage Xtで撮影したものです。中古投売りのコンパクトデジカメでも、うまく使えば結構写るものですねぇ。ヘタっていたバッテリーも新品を入手しまして、元気いっぱいに動いてくれています。

| | コメント (0)

2008/12/10

PCでBlu-rayを見るときの注意点

先日自作したDACユニットが調子いいので、最近はこいつで音楽を聴くのが至福の時間となってます。以前から持っているCDなんかも、これで聞くと今までになかった発見があったりして、自分で言うのもなんですがイイ感じにできたなーと思います。

さてこのDAC、DAIおよびDAコンバータチップともに96kHz/24bitフォーマットに対応しています。となるとやはりこのフォーマットを試してみたいもの。そこで手っ取り早くBlu-rayソフトでこのフォーマットで録音されているものを試してみました。試したソフトの詳細はまた後日紹介しますが、ここで問題が発生。WinDVDでこれらのソフトを再生しても96kHz/24bitフォーマットでデジタル出力してくれないのです。さて困った。

何で出ないのか、どうすれば出るのかを色々とあたったのですが、結論は「よく分かりません」な感じです。このときに一緒に分かった、PCでのBlu-rayソフト再生での制限は次のとおりです。

・HD解像度でのアナログ出力は2011年まで。それ移行はアナログ出力不可。
・デジタル出力も2011年以降はHCDP非対応機種は出力不可。
・デュアルモニタ、クローン表示は制限される場合がある。
・96kHz、24bitフォーマット等はデジタル出力時16bit/48kHzにダウンサンプリングする

地デジもそうですが、せっかく大枚はたいて再生環境やソフトを揃えたのに、あれもダメこれもダメではガッカリです。私の環境では、モニタがHCDPに対応しているか不明なので、もしかしたら11年には見れなくなるのかもしれません。また3つ目の制限は、96kHz、24bitフォーマットはHDMIの音声出力でしか出力できないそうです。それはつまり、HDMI入力端子をもったAVアンプでも持っていない限り、96kHz、24bitフォーマットで楽しめないということになります。

プロテクトを厳しくしても、売り上げ向上や不正コピー流通阻止に寄与しないというのはCCCDのときに分かったはずなのに、いつまでこんな不便を強いるのでしょうか。その結果として、日本のデジタル家電は完全に遅れをとってしまっています(もちろん他の要因もありますが)。権利を主張するあまり、正規の利用者の利便性を損なうような規制をするのは、ほんとに何とかして欲しいです。

| | コメント (0)

2008/12/04

12月突入

今年は仕事が忙しかったせいか、時間が過ぎるのが早いこと早いこと。もう12月ではありませんか。自由な時間も少なかったせいか、例年は毎月イベントに出かけていたりしたのが、今年はさっぱり行けませんでした。

季節の風物詩を楽しむような機会も、ここ最近は減ってきている気がします。不況の影響でしょうかねぇ。特に私はいわゆる就職氷河期初期の世代なのですが、歳をとるにつれ何かを楽しむとかいうことが減っていって、閉塞感が増していく気がします。社会と経済の発展は、必ずしも人間を幸せにするわけではないようですね。

と暗いことばかり考えていてもしょうがないので、ボーナスも出ることだし(減るけど)、正月には久々に実家に帰省でもしようかな、と思ったのですが、こちらも足が確保できず断念。だめだこりゃ。来年の正月まで引きこもりますかね。

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »