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2009年2月に作成された投稿

2009/02/25

新イヤホンGet!

先週、ちょっと暖かくなったと思ったら、今週は激寒です。なんか夜には車に霜が降りてたり、雪が降りそうな勢いです。

さて、本日はオーディオの話しです。相変わらずマニアックなオーディオいじりをしているのですが、今住んでいるところがアパートなもので、スピーカーで大きな音を出すわけにはいきません。なので、必然的にヘッドホンやイヤホンに凝ってしまいます。

特に、イヤホンは最近カナル型のものがブームになっていまして、音質的にも良好なものが結構出ています。私もご多分にもれず数年前にSHUREのE4cというカナル型イヤホンを購入して使っていました。これは遮音性が抜群で、音質も当時は群を抜くものでした。しかし最近、どうも音質がカマボコ型になってきている気がして、新調の虫がうずいていました。

そんな感じなので、電気屋さんなんかに行ったときはマメにイヤホンをチェックしていました。この分野では現在オーディオテクニカが幅広くラインナップをそろえていまして、店頭でも視聴ができる環境になっています。うちの近所にある電気屋さんで色々視聴していると、ATH-CKMシリーズ、70とか90あたりが結構いい感じです。しかしやはりイヤホンに1万円近くの金額をつぎ込むのは勇気が要ります。ウロウロと試聴すること30分(かなり挙動不審…)、レンジも広く、低音から高音までバランスよく出しているCKM70を購入することに。CKM90のほうは、低音高音よりはボーカル寄りの味付けをしているように聞こえ、私には合わないかなぁという感想でした。

09022501 というわけでやってきたCKM70。家に帰ってきて早速聞いてみます。店で聞いたときは結構普通に聞けてたんですが、どうもカマボコ型音質。うーん、試聴したときと印象ちがうなーと思いつつ、エージングしてみることに。

さて、エージングしてみること3日。期待して聞いてみました。最初に聞いたときより、カマボコ型音質はだいぶ改善されました。しかしまだ少し低音高音は少なめな気がします。全体的にフラットな音質になりつつあり、それでいてボーカルの艶っぽい響きがいい感じです。音場感もなかなかあり、聴きづかれのしない素直な音質になりました。

しかし、一番最初にお店で試聴した時の音質とは結構印象が違うなーというのが気になります。まだエージングが足りないのか、はたまたこれがこのヘッドホンのキャラクターなのか。音質が悪いわけでは全くないのですが、どうも自分が期待していたものとはちょっと違う気がするなぁ。というわけでちょっと悩み所を残す結果となりました。

また後日続きを書きたいと思います。乞うご期待。

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2009/02/17

仕事の波が引けません

昨日はずいぶん暖かくなったと思ったら、今日はまた寒かったです。3寒4温ってやつでしょうか。

今日はグチを書かせてもらいます。ここ2~3年はずっと某新製品の研究開発プロジェクトにいるのですが、この2月は結構ヤマが多くて、ホント疲れます。まあ新しい分野に取り組んでいるので難しいのは分かりますが、なんというかマネージャー層の計画性がなさ過ぎる。計画なしの自転車操業みたいな進め方でやっているので、なにをやってもうまくいかない。

なんだか今の日本の政治をみていると腹立たしい限りですが、まさに私の身の回りでもそんな感じでイライラすることばかり。まあ怒ってもしょうがないんでしょうけどね。そろそろ日本の社会組織の寿命なんでしょうかねぇ。一体この先どうなるんでしょうか。若い自分には不安がいっぱいです。

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2009/02/12

新プロジェクト始動!

年明けにひいてしまった風邪がいまだに治りません。こじれたというか、慢性化した感じです。おなかの調子も悪いし。日ごろの不摂生がいよいよ牙をむいてきたんでしょうか。

さて、仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、まあそれほどたいしたことはなく、最近巷で流行っているmp3デコーダーチップを使ったmp3プレーヤーなんかを作ってみようかと思っています。そこで、まずは開発環境ということでPICライタを作ってみました。

09021201 トランジスタ技術(以下、トラ技)の2007年8月号に、PICマイコンを搭載した基板が付属していました。興味があったので買っておいたのですが、なかなか時間がなくて(というのは言い訳ですが)放置していました。その後、やはりトラ技の2008年3月号に、この基板を使ったPICマイコンライタの記事がありました。

この記事はdsPICの書き込みに対応したライタを製作するもので、dsPIC30/33/24系の書き込みができるものです。PIC16/18系には力不足を感じていたので、ちょうどmp3プレーヤを作ろうかなと思いついたこともあり、ここぞとばかりに2008年3月号を取り寄せ、製作にかかりました。

09021202 モノはそれほど難しくなく、トラ技2007年8月号の付属基板にシリアル通信と書き込み電源用昇圧回路を作るだけです。シリアル通信は手持ちの資材の中にあった秋月のUSB-UART変換基板を使いました。また電源はUSBの5Vをそのまま使うことにしました。これにより、RS-232C I/F回路と5V系レギュレータを省略でき、しかもUSBバスパワーで動作可能という便利な構成になりました。

書き込みはICSPで行うので、うまくすればターゲット回路に実装したまま書き込みもできるのですが、ここではゼロプレッシャーソケットを搭載して、昔ながらのライタ風にしてみました。とは言っても、接続はご覧のとおりヘッダピンで行いますので、ソケットとターゲット回路のどちらでも使えます。

09021203 というわけで回路を一通り組み、トラ技2008年3月号に紹介されているdsPicer.exeを使って動作確認をします。Connectボタンを押すと、無事"connected!"の文字と、自動判別された書き込みチップ型番が表示されました。しめしめ。

この後、サンプルのHEXファイルを書き込み、それを再度読み出してみて、動作しているかを確認しました。問題なさそうです。

というわけで、まずはPIC書き込み環境はできました。mp3プレーヤの製作では、mp3デコーダに秋月で売っているvs1011を使おうと思っています。次の難関はこのチップのLQFPパッケージ(ピン間隔0.5mm!!)のハンダ付けですね。どうなることやら。09021204

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2009/02/05

不況ですなぁ

なんだかここ数ヶ月で、本当にひどい不況になってきました。うちの会社でもいよいよ何人かの派遣さんを契約終了することとなりました。まあ契約期間中に打ち切るわけではないので、いわゆる派遣切りではありませんが、やはりあまりいい気はしませんね。一緒に仕事をしてきた仲間でもあるわけですし。

思えば私の世代は、受験は超受験戦争時代で、バブルの恩恵にはあずかれず、就職の時には氷河期で、就職しても給料が上がらず、高齢化で社会保障費もぐんぐん上昇していくし、そんなんだから結婚もできず少子化になるわ、家や車、旅行も無理だし、散々です。そしてそんな愚痴を言うと「社会のせいにするんじゃない!」と怒られます。まあ確かにそうなのですが、そうはいっても他の世代と比べて明らかにハンデを背負っているのも事実なわけで。

人口は増えていくもの、企業や国家は成長していくもの、という前提の基に社会が成り立っているのは、子供のころから不思議だったことでした。土地やエネルギーなどの資源は有限なのに、なぜ永続的に拡大することが前提になっているのだろうと。産業界では、国内需要が飽和したのでグローバル化して世界に出て行こう、なんてのが80~90年代の風潮でしたが、世界市場も飽和したらどうするんだと。まあ今回は飽和するまでもなくズッコケてしまったわけですが、そうではなかったとしても、いずれ立ち行かなくなったのではないでしょうか。

今社会を構成しているすべての人は、見慣れた右肩上がりのグラフを期待するのをやめて、持続可能な均衡社会を作っていくべきではないでしょうか。私は共産主義者ではありませんが、そういった政治思想的なものを超越して、フラットで安定した社会を作る必要があると思うわけです。安売りやスピードアップなどの過度な競争、過剰なサービスを抑止して、地味かもしれないけどのんびりと身の丈にあった生活をしていくことが、実はより幸せなのかもしれません。

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2009/02/01

もうはや2月…

気が付いたら2月ですねぇ。最近仕事が散発的に忙しくて、今日も明日も出勤です。巷には失業者があふれているのに、どうなっちゃっているんでしょうねぇ。明らかに世の中のバランスが悪いです。

年末に近所の写真屋主催の写真コンテストに写真を応募していたのですが、結果が届きました。結果は…残念ながら落選。うーん。まだまだですね。それなりに佳作くらいにはなるかなぁとは思ってたのですが、何にも入らないとはちょっとショックです。もっと精進しなければなりませんね。

そういえば去年の年末に実家のほうで撮った写真も、ブログに載せてないや。ホントに最近ダメダメですな。反省。

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